【第21話】新NISAで「中期資金(5〜15年)」をつくる最適解(1/2)

【第21話】新NISAで「中期資金(5〜15年)」をつくる最適解(1/2)
──教育費・住宅・独立資金を“ほったらかし”で準備する方法

新NISAは、老後資金だけでなく、 中期資金(5〜15年) をつくるのにも最適です。

中期資金とは、
(1)教育費
(2)住宅購入
(3)車の買い替え
(4)独立資金
(5)留学費
など、人生の大きなイベントに必要なお金です。

この記事では、 新NISAで中期資金をつくる最適な方法を解説します。

 

◆ 中期資金づくりの基本は「リスクと流動性のバランス」
中期資金は、
(1)老後資金ほど長期ではない
(2)生活費ほど短期でもない
という“中間の資金”です。

だからこそ、 リスクと流動性のバランス が重要になります。

 

 

◆ 中期資金に新NISAが最適な理由①
いつでも引き出せる

iDeCoは60歳まで引き出せません。 しかし新NISAは、 いつでも非課税で引き出せる。

教育費や住宅費のように、 支出のタイミングが読みにくい資金には最適です。

 

 

◆ 中期資金に新NISAが最適な理由②
長期投資のリターンを取りに行ける

中期資金は、

5年

10年

15年 という期間で運用できます。

この期間なら、 株式のリターンを十分に取りに行けます。

 

 

◆ 中期資金に新NISAが最適な理由③
インフレに強い

教育費や住宅費は、 インフレの影響を受けやすい。

株式はインフレに強いため、 中期資金の実質価値を守ることができます。