◆ 途中でやめてしまう人の共通点③
SNSの情報に振り回される
SNSには、
(1)成績自慢
(2)暴落予想
(3)テーマ株推し
(4)「今は買うな」
(5)「このファンドは終わり」
など、ノイズが多い。
これらを見てしまうと、 不安になり、行動がブレます。
回避法:SNSを“情報源”ではなく“娯楽”として扱う。
◆ 途中でやめてしまう人の共通点④
暴落が怖い
暴落は、 長期投資家にとっては“ご褒美”です。
しかし初心者は、
(1)評価額が下がる
(2)含み損が増える
(3)SNSで不安が煽られる
ことで、積立を止めてしまいます。
回避法:暴落は“予定の範囲内”と理解する。
◆ 途中でやめてしまう人の共通点⑤
(1)目的が曖昧
(2)目的が曖昧
だと、 短期の上下に振り回されます。
目的が明確だと、 途中でやめる理由がなくなります。
(1)老後資金
(2)教育費
(3)住宅資金
(4)FIRE
(5)独立資金
◆ 途中でやめてしまう人の共通点⑥
投資が“作業”になっている
投資が
(1)面倒
(2)難しい
(3)時間がかかる
と感じると、継続できません。
回避法:投資を“仕組み化”する。
(1)自動積立
(2)自動引き落とし
(3)商品一本化
(4)年1回だけ見直す
これだけで、 投資は“勝手に進む”ようになります。
◆ 継続できる人の特徴
途中でやめてしまう人とは逆に、 継続できる人には共通点があります。
(1)積立額が適切
(2)商品がシンプル
(3)SNSに振り回されない
(4)暴落を恐れない
(5)目的が明確
(6)投資を仕組み化している
継続できる人は、 才能があるわけではありません。
継続できる“構造”をつくっているだけ です。
◆ 結論:継続は“根性”ではなく“設計”で決まる
投資を途中でやめてしまう人は、 根性がないわけではありません。
継続できる人は、 根性があるわけでもありません。
違いはただ一つ。 継続できる“設計”をしているかどうか。
新NISAは、 継続さえできれば、 誰でも資産を増やせる制度です。