【第25話】新NISAで「投資を途中でやめてしまう人」の共通点(1/2)
──継続できない理由を“構造”から理解し、脱落を防ぐ方法
投資は「継続がすべて」と言われます。 しかし、実際には多くの人が途中でやめてしまいます。
(1)暴落が怖い
(2)SNSの情報に振り回される
(3)積立額が高すぎる
(4)商品が多すぎて管理できない
(5)目的が曖昧
(6)家計が苦しくなる
(7)投資が“作業”になってしまう
これらはすべて、 「継続できない構造」 が原因です。
この記事では、 新NISAで投資を途中でやめてしまう人の共通点と、 継続するための“構造的な解決策”を解説します。
◆ 途中でやめてしまう人の共通点①
積立額が高すぎる
最も多い理由がこれです。
月5万円
月10万円
ボーナスで一括投資
最初に頑張りすぎると、
家計が苦しくなり、 途中で積立を止めてしまいます。
投資はマラソンです。
最初から全力疾走すると、必ず息切れします。
回避法:積立額は“止めない額”に設定する。
◆ 途中でやめてしまう人の共通点②
商品が多すぎる
初心者ほど、
(1)全世界株式
(2)S&P500
(3)先進国株式
(4)新興国株式
(5)国内株式
(6)高配当株
など、商品を増やしすぎます。
商品が多いと、
(1)比較してしまう
(2)管理が複雑
(3)行動がブレる
という悪循環になります。
回避法:商品は一本化する。