【第21話】新NISAで「中期資金(5〜15年)」をつくる最適解(2/2)

◆ 中期資金の最適な運用方法①
全世界株式 or S&P500 を中心にする

中期資金でも、
(1)全世界株式
(2)S&P500
のどちらか一本で十分です。

ただし、 5〜10年の期間なら株式比率100%でもOK。

 

 

◆ 中期資金の最適な運用方法②
目的の時期が近づいたら現金化する
中期資金は、 目的の3〜5年前から現金化 していきます。

理由は、 暴落のタイミングと重なると危険だから。
(1)教育費 → 高校入学の3年前から現金化
(2)住宅 → 購入予定の3〜5年前から現金化
(3)独立資金 → 独立の2〜3年前から現金化

これが最も安全です。

 

 

◆ 中期資金の最適な運用方法③
余った資金は老後資金に回す
中期資金を準備して、 もし余った場合は、 そのまま老後資金に回せます。

新NISAは非課税なので、 余った資金も無駄になりません。

 

 

◆ 結論:中期資金は“新NISAでつくる時代”
中期資金は、
(1)銀行預金
(2)学資保険
(3)積立保険
よりも、 新NISAのほうが合理的で強い。

新NISAは、 中期資金づくりの最適解です。